合同電機株式会社

DX DeclarationDX宣言

MISSION電気設備とデジタル技術を融合し、
安心・安全な社会インフラを支える。

合同電機株式会社は電気設備工事を通じて地域社会のインフラを支えるとともに、 BIMやドローンなどの先進技術を積極的に活用し、より高品質で効率的な電気設備サービスを提供します。
技術革新に挑戦し続けることで、社会に必要とされる企業を目指します。

DX方針デジタル技術で、現場と会社を進化させる。

合同電機株式会社は、電気設備工事のデジタル変革(DX)を経営の最重要課題と位置づけています。
現場における施工品質・安全性・生産性の向上を目的として、BIM・ドローン・業務管理システムなどのデジタル技術を積極的に導入・活用します。
また、情報セキュリティの強化と社内デジタル人材の育成を推進し、持続的な成長と社会への貢献を実現してまいります。

基本方針

  • デジタル技術を活用した施工品質・安全性・生産性の向上
  • 業務プロセスのデジタル化によるペーパーレス・効率化の推進
  • 情報セキュリティの強化(SECURITY ACTION 二つ星宣言)
  • DX推進人材の育成と組織全体のデジタルリテラシーの向上

DX戦略4つのフェーズで、着実に進める。

合同電機のDX推進は、業務・現場・設計・セキュリティの4領域において、段階的かつ計画的に推進しています。

  • Phase 12024〜

    業務デジタル化

    業務管理アプリを導入し、現場報告・工程管理・社内連絡をデジタル化。
    長年の慣習だった紙媒体を削減し、現場と事務所をリアルタイムで繋ぐ体制を構築しました。
    社内業務のデジタル化率を2030年までに80%へ向上させることを目標とします。

  • Phase 22024〜

    現場のDX化

    国家資格(二等無人航空機操縦士)保有者による赤外線カメラ搭載ドローンを導入。
    高所点検における作業員の安全性を飛躍的に向上させるとともに、太陽光パネルの熱異常を上空から検知する精密点検を実現しました。

  • Phase 32025〜

    設計のDX化

    BIM対応CAD「Rebro」を全プロジェクトに導入。
    従来の2D図面から3Dバーチャルモデルへ移行し、設計段階での干渉チェックを標準化。
    設計工数約30%削減・現場手戻り約80%削減を実現しています。

  • Phase 42025〜

    セキュリティ強化

    IPAが定める「SECURITY ACTION」の二つ星を宣言。
    社内情報セキュリティポリシーの策定・周知・徹底順守により、顧客情報・施工データの適切な保護体制を構築しています。

2030年KPI目標

項目 現状 2030年目標
社内業務デジタル化率 30% 80%
BIM設計適用率 導入済 全プロジェクト標準化
ドローンによる点検業務 導入済み 高所点検での使用を標準化
BIMで設計工数 工数削減 設計業務 作図1枚 3時間 設計工数30%削減

IT活用現場を変える、4つのデジタルツール。

合同電機では以下のデジタルツールを導入・活用し、施工品質と業務効率の向上を実現しています。

ツール 用途 導入効果
Rebro(BIM対応CAD) 電気・空調設備の3D設計・干渉チェック 設計工数30%削減・手戻り80%削減
業務管理アプリ 現場報告・工程管理・社内連絡のデジタル化 ペーパーレス化・リアルタイム情報共有
赤外線ドローン 太陽光パネル・高所設備の精密点検 作業時間90%削減・高所作業事故0件
SECURITY ACTION ★★ 情報セキュリティ管理体制の構築・運用 顧客情報・施工データの適切な保護

人材育成DXを現場で動かせる人材を、育てる。

デジタル技術は導入するだけでは意味がありません。
合同電機では、社員一人ひとりがDXを現場で実践できる人材となるよう、以下の取り組みを推進しています。

資格取得支援

  • 電気工事に関する資格
  • 無人航空機操縦士(国家資格)
  • その他DX等に関する資格 

技術研修

  • BIM対応CAD「Rebro」操作研修(全設計担当者)
  • ドローン操縦、飛行ルールに関しての社内教育
  • 情報セキュリティ研修(全社員・年1回以上)

育成方針

技術者としての成長が、会社の成長そのものです。
資格取得・最新技術の習得を全面的に支援し、DXを現場で動かせるプロフェッショナルを育てていきます。
社員一人ひとりが誇りを持って活躍できる環境づくりが、合同電機のDX推進の根幹にあります。

  • 社長挨拶/会社概要
  • DX宣言
  • SDGs